タイルの目地の補修工事


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本記事は、
実際に行ったリフォーム工事の内容をご紹介します。

タイルの目地の補修工事

工事内容

タイルの目地の補修工事

古い一戸建てやアパートなどのお風呂はタイルで施工されていることが多いです。

ユニットバスという素晴らしい施工技術ができる前までは、
タイルで仕上げる施工が主流だったのではないでしょうか。

しかし、時間が経つにつれタイルの目地材が取れてきてしまうこともよくあります。

古くなってくると仕方がないことです。

今回の工事は古いアパートのお風呂のタイル目地が取れてしまったことによる目地補修工事です。

原因

経年劣化により補修工事

オーナー様により工事の依頼をいただきました。

  • お風呂(浴槽)の剥がれ取れたタイル目地の補修

こちらのご要望は結構あることです。

タイルの目地の補修工事開始

お悩み
  • 古くなって目地材が取れる
  • 取れた箇所で手を切ってしまう
  • オーナー様も困っている

などの問題がよく起こります。

本工事の工程
  1. すでに取れている目地部分を確認
  2. 取れそうな目地材も取ってしまう
  3. マスキングテープで目地を作る
  4. プライマーを塗り接着しやすくする
  5. 防カビ入りコーキングを注入
  6. マスキングテープは取り完成

天井はバスリブを使用しているので、補修の必要はありませんが、
やはりタイルの目地は補修の必要がありました。

チェック
  • バスリブとタイルの接地面の目地
  • 入隅(入りずみ)の目地
  • 折戸アルミ枠とタイルの接地面の目地
  • サッシ枠とタイルの接地面の目地

やはり動かす部分の目地材が振動などで取れてしまったようです。

地震などでも取れたりしてしまう場合もありますが、
日々動かす箇所は劣化が激しいです。

キレイに仕上がりましたね。

必要なもの

キレイに仕上げるためには必要


水回りなので防カビ入りを購入しましょう

まとめ|タイルの目地の補修工事

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、
タイルの目地の補修工事」についてご紹介しました。

最後にもう一度まとめます。

今回の工事はご自分でも行えます。
道具さえあればそんなに難しい工事ではありません。

本記事を参考にぜひ試してください。

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