吊り戸棚の周りの隙間を処理方法【キッチンパネル・コーキング】


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本記事は、
実際に行ったリフォーム工事の内容をご紹介します。

吊り戸棚の周りの隙間を処理方法

工事内容

吊り戸棚の周りの隙間を処理方法

原因

吊り戸棚の交換により隙間ができた

解体前の写真は撮り忘れてしまいましたので、
新しい吊り戸棚を取り付けた後からの写真になります。

写真のように、
吊り戸棚を取り付けましたが、上と左に隙間が出来てしまっています。

今回は壁紙クロスの張替えはしないので、
上手に隙間を隠さなくてはいけません。

さらに天井を見ていただけると分かる通り、
壁紙クロスが途中までで途切れてしまっているので、そのラインまで何かしらで隠します。

吊り戸棚の周りの隙間を処理開始

まず、隙間があると、

お悩み
  • 掃除ができない
  • 虫が入り込む

などの問題が起こります。

本工事の工程
  1. 垂木とベニヤ板で下地を施工
  2. キッチンパネルを貼る
  3. 廻り縁を取り付ける
  4. 細かい隙間をコーキング

まず、垂木やベニヤで下地を作ります。

この時点で計算しておくことが、
仕上がりをイメージして壁紙クロスの切れているラインが隠れるようにする必要があります。

それともう一つは、吊り戸棚から飛び出ないようにする必要もあります。

次に、仕上がりとしてキッチンパネルを貼ります。

壁仕上げ材のひとつであり、耐火性が高いことから火の周りでも安心して使えます。
お手入れがしやすい素材も多く、キッチンが清潔に保つ為に使われます。

天井には廻り縁を作りオイルステインを塗ります。
この場合は、ウォルナット色を使いました。

次に、白のコーキングで壁とキッチンパネルの隙間を埋めたら完成です。
とても綺麗に仕上がりました!!

必要なもの
  • 垂木
  • ベニヤ板
  • ビス
  • オイルステイン塗料(ウォルナット)

色は何種類かあるのでお好みの色を選んでください。


色は何種類かあるのでお好みの色を選んでください。キッチンパネルと同色がおすすめです。


コーキングを注入する際に必要な工具です。これがないとできません。

あまり安いのを買うと粗悪品に当たる可能性があります。


マスキングテープでコーキング処理をしたい場所を挟む為に必要です。

粘着度が色々ありますが普通くらいのがおすすめ。強いとクロスを痛めてしまう場合があります。

まとめ|吊り戸棚の周りの隙間を処理

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、
吊り戸棚の周りの隙間を処理」についてご紹介しました。

最後にもう一度まとめます。

今回の施工はご自分では行わない方がいいと思います。

ですが、小さな隙間などはコーキングだけでも埋めることが出来るので、
ご自宅で気になる箇所がありましたら、本記事を参考にぜひ試してください。

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