サイトアイコン はんぶん大工

補修未経験の大工が2.2万円分の道具を買ってみた【正直レビュー】

Screenshot

普段、大工として現場に出ていると
「この傷、ついでに直せる?」
と言われること、結構あります。

床のキズや、枠のちょっとしたへこみ。

正直、今までは“専門外”として流してきました。

でも──
「これ、自分でできたら強くないか?」

そう思って、今回。

補修(リペア)をちゃんと勉強してみようと決めました。

ということでまずは形から。

👉 道具、一式揃えました。

なぜ補修を学ぼうと思ったのか

大工の仕事って、基本は“作る”仕事です。

でも現場では、

こういう“直す仕事”も確実にあります。

しかもこれ、

👉 できる人が限られてる

だからこそ、

そう感じて、今回チャレンジしてみることにしました。


今回、勢いで買った補修道具一覧(合計約22,000円)

まず結論。

👉 合計 約22,000円

正直、安くはないです(笑)

今回買ったのはこんな感じ👇

完全に初心者なので、

👉「とりあえず必要そうなものを揃えた」

という状態です。

正直、まだよく分かってない道具もあります(笑)

ここ、大事なところなんですけど。

👉 正直、まだ理解しきれてない道具あります。

特にこのあたり👇

「仕上げ材っぽい」というのは分かるんですが、

👉 まだ曖昧です。

でも逆に言うと、

👉 この“分かってない状態”から検証していくのが今回のテーマ

です。

実際に買った道具を触ってみた感想

ここからは、触ってみた“リアルな第一印象”です。

■ヒートアイロンPRO DS-ES23(コードレスを選んだ理由)

今回買ったのは充電式のコードレスタイプ

これが決め手でした。

価格は約9,100円。
充電池3本付きを購入。

ただし──

👉 まだ使ってません(笑)

なのでここは今後しっかり検証していきます。

■スペシャルフィラーズ アプリケーター(いわゆる“コスコスするやつ”)


補修動画を見てる人なら分かると思います。

👉 あの「コスコスするやつ」です。

余分なワックスを削ったり、面を整えたりする道具。

完全にYouTubeの影響で買いました(笑)

正直、

👉「なんとなく分かってる」レベルです。

■マクソン トランサー No.3(思ったより小さい)

これ、届いて最初に思ったのが

👉「小っさ!」

傷の凹凸を潰して、ワックスを入りやすくする道具らしいです。

ただちょっと心配なのが…

👉 これ、折れない?大丈夫?

そのくらい繊細なサイズ感。

■ブラックスワンダガー筆(かっこいいけど高い)

これ、完全に見た目で買いました。

👉 かっこいい。

価格は約800円。

でも正直なところ…

👉「100均の筆でもいいんじゃない?」って一瞬思いました(笑)

ただ、先端の形状は確かに良さそうで

ここは期待してます。

■スプレー系(バーインシーラー・UV・艶消し)



ハウスボックス チョーケシスプレー 300ml
価格:2,399円(税込、送料別) (2026/3/28時点)


このゾーンが一番よく分かってないです。

👉 たぶん合ってるけど自信ないです(笑)

ここは実践しながら理解していきます。

■ハードワックス(ちょっと憧れてたやつ)


これは正直テンション上がりました。

👉 「これが補修のメインか…」っていうやつ

番号ごとに色が違っていて、

床の色に合わせて使うらしいです。

硬さもあって、

👉「ちゃんと補修できそう感」がある

ここは楽しみなポイントです。

初心者として感じたこと(現時点のリアル)

正直に言います。

👉 まだ“買っただけの人”です。

でもその中で感じたのは👇

そして何より

👉 ちょっとワクワクしてます

これから実際に使って検証していきます

ここからが本番です。

👉 YouTubeでも発信していく予定です

まとめ|22,000円は回収できるのか?

今回の投資は

👉 約22,000円

これを

👉 ここをリアルに検証していきます。

正直、まだスタートラインです。

でもこういう

👉「できない状態からの挑戦」

これが一番リアルで面白いと思ってます。

次回は

👉 実際に補修やってみた(失敗編)

になると思います。

本記事で紹介したものは、はんぶん大工の楽天ROOMに掲載していますので、ご参考にどうぞ。

それではまた。

モバイルバージョンを終了