普段、大工として現場に出ていると
「この傷、ついでに直せる?」
と言われること、結構あります。
床のキズや、枠のちょっとしたへこみ。
正直、今までは“専門外”として流してきました。
でも──
「これ、自分でできたら強くないか?」
そう思って、今回。
補修(リペア)をちゃんと勉強してみようと決めました。
ということでまずは形から。
👉 道具、一式揃えました。
なぜ補修を学ぼうと思ったのか
大工の仕事って、基本は“作る”仕事です。
でも現場では、
- ちょっとしたキズ補修
- 引き渡し前の細かい直し
- お客さんからの追加要望
こういう“直す仕事”も確実にあります。
しかもこれ、
👉 できる人が限られてる
だからこそ、
- 単価アップにもなるし
- 副業にもなるし
- 将来的にも武器になる
そう感じて、今回チャレンジしてみることにしました。
今回、勢いで買った補修道具一覧(合計約22,000円)
まず結論。
👉 合計 約22,000円
正直、安くはないです(笑)
今回買ったのはこんな感じ👇
- ヒートアイロンPRO DS-ES23
- スペシャルフィラーズ アプリケーター
- マクソン トランサー No.3
- ブラックスワン筆 ダガー1/4インチ
- バーインシーラー
- UVガード
- チョーケシスプレー
- ハードワックス一式
完全に初心者なので、
👉「とりあえず必要そうなものを揃えた」
という状態です。
正直、まだよく分かってない道具もあります(笑)
ここ、大事なところなんですけど。
👉 正直、まだ理解しきれてない道具あります。
特にこのあたり👇
- バーインシーラー
- UVガード
- チョーケシスプレー
「仕上げ材っぽい」というのは分かるんですが、
- どのタイミングで使うのか
- どう使い分けるのか
👉 まだ曖昧です。
でも逆に言うと、
👉 この“分かってない状態”から検証していくのが今回のテーマ
です。
実際に買った道具を触ってみた感想
ここからは、触ってみた“リアルな第一印象”です。
■ヒートアイロンPRO DS-ES23(コードレスを選んだ理由)
今回買ったのは充電式のコードレスタイプ。
- コンセント不要
- 取り回しが良さそう
これが決め手でした。
価格は約9,100円。
充電池3本付きを購入。
ただし──
👉 まだ使ってません(笑)
なのでここは今後しっかり検証していきます。
■スペシャルフィラーズ アプリケーター(いわゆる“コスコスするやつ”)
補修動画を見てる人なら分かると思います。
👉 あの「コスコスするやつ」です。
余分なワックスを削ったり、面を整えたりする道具。
完全にYouTubeの影響で買いました(笑)
正直、
👉「なんとなく分かってる」レベルです。
■マクソン トランサー No.3(思ったより小さい)
これ、届いて最初に思ったのが
👉「小っさ!」
傷の凹凸を潰して、ワックスを入りやすくする道具らしいです。
ただちょっと心配なのが…
👉 これ、折れない?大丈夫?
そのくらい繊細なサイズ感。
■ブラックスワンダガー筆(かっこいいけど高い)
これ、完全に見た目で買いました。
👉 かっこいい。
価格は約800円。
でも正直なところ…
👉「100均の筆でもいいんじゃない?」って一瞬思いました(笑)
ただ、先端の形状は確かに良さそうで
- 太くも細くも描けそう
- 木目再現に向いてそう
ここは期待してます。
■スプレー系(バーインシーラー・UV・艶消し)
このゾーンが一番よく分かってないです。
- バーインシーラー → 下塗り・保護?
- UVガード → 日焼け対策?
- 艶消し → 仕上げ?
👉 たぶん合ってるけど自信ないです(笑)
ここは実践しながら理解していきます。
■ハードワックス(ちょっと憧れてたやつ)
これは正直テンション上がりました。
👉 「これが補修のメインか…」っていうやつ
番号ごとに色が違っていて、
床の色に合わせて使うらしいです。
硬さもあって、
👉「ちゃんと補修できそう感」がある
ここは楽しみなポイントです。
初心者として感じたこと(現時点のリアル)
正直に言います。
👉 まだ“買っただけの人”です。
でもその中で感じたのは👇
- 思ったより専門性が高い
- 道具の役割が直感では分かりにくい
- でもできるようになったら強い
そして何より
👉 ちょっとワクワクしてます
これから実際に使って検証していきます
ここからが本番です。
- 実際に使ってみる
- 失敗も含めて出す
- どこまでできるようになるか検証
👉 YouTubeでも発信していく予定です
まとめ|22,000円は回収できるのか?
今回の投資は
👉 約22,000円
これを
- 副業として回収できるのか
- スキルとして活かせるのか
👉 ここをリアルに検証していきます。
正直、まだスタートラインです。
でもこういう
👉「できない状態からの挑戦」
これが一番リアルで面白いと思ってます。
次回は
👉 実際に補修やってみた(失敗編)
になると思います。
本記事で紹介したものは、はんぶん大工の楽天ROOMに掲載していますので、ご参考にどうぞ。
それではまた。
