打ち合わせしましたか?新築・リフォームの時に見落としがちなポイント


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打ち合わせしましたか?新築・リフォームの時に見落としがちなポイントをご紹介します!

新築を建てた後、リフォームが終わった後に、

何度も何度も打ち合わせを重ねてきたけど、
「あの場所って打ち合わせしたかな?
って不安になることってあったりします。

アレ?ここって打ち合わせしたっけ?

後から気付いても手遅れの場合もあります。

すでに工事も完了しているし、今さら変更…
なんて言いづらいですよね。

そんなことがないように、
実際に後悔してしまった方からの意見や口コミを参考に、
打ち合わせしたっけ…?
との声が多くあった、
気になるポイントをご紹介しようと思います。

工事の完了後に後悔してほしくないです。

それでは、いきましょう!

打ち合わせの時に見落としがちなポイント

室内側のエアコンの位置

室内側のエアコンの取り付け位置の打ち合わせはしましたか?

あれ?したっけ?

家具の配置なども考え、
風のあたるイメージもしっかり考えると良いと思います。

取り付ける位置によっては、
配管がエアコン本体の裏に来ないで、配管が見えてしまう場合もあります。

場所によってはエアコンが取り付けられない場所もあるので、予め打ち合わせしておきましょう。

エアコンの室外機の設置場所

エアコンの室外機の設置場所は色々な方法があります。

  • 家の周り
  • 屋根の上
  • ベランダ
  • 外壁

マンションの場合は、決まった場所にしか設置出来ない場合が多いですが、
一軒家の場合はエアコン業者さんと打ち合わせが出来ます。

予め設計士さんや工務店さんとしっかり打ち合わせしておきましょう。

床下点検口の位置

床下点検口の取り付け位置の打ち合わせはしておきましょう。

取り付け位置の多い場所は、

  • 台所
  • 洗面所
  • 脱衣所

次に多い場所は、

  • ウォークインクローゼット
  • 納戸
  • 和室の畳の下

動線上に床下点検口にあると目につきあまりオススメしません。

フローリングの貼り方向

フローリングの目地の方向は、意外と気にしていない方も多いでしょうが、打ち合わせの時や設計の段階で聞いておくべきかなと思います。

施工側としても特に決まりがないので、ほぼ設計士さんか大工さんが決めています。

だいたいは長い方向にフローリングを貼っていきます。その方が部屋が広く見えます。

標準として、部屋の長い方向にフローリングの目地がするようにするのが標準ですが、予めフローリングの貼る方向に好みがある場合はしっかり伝えておきましょう。

窓の位置、高さ

窓の高さの打ち合わせは大切です。

特に小さいお子さまのいる子供部屋には特に注意が必要です。

窓の高さによっては、

  • 向かいの隣人宅の窓から見える
  • 道路からの視線を感じる

など、色々な問題が起きてしまう為、
窓の高さはしっかり決めておくべきです。

窓の高さは重要ですね!

工事完了後に気になっても直せないので予め打ち合わせしましょう。

照明の位置や種類

照明の位置や種類など、こちらも打ち合わせしておくべき項目です。

  • シーリングライト
  • ダウンライト
  • 間接照明

色々なタイプがあります。

なかなかイメージしにくい場合は、
ショールームなどで照明のイメージを実際に見に行ったり、
設計士さんと言うよりはインテリアデザイナーさんに相談してみると良いと思います。

スイッチやコンセントの位置・高さ

使い勝手によって取り付け位置をお好みの位置にすると良いでしょう。

工事完了後ですにコンセントの増設となると工事が難しい場合もあります。

スイッチやコンセントは標準の高さはありますが、
変更したい場合は予め打ち合わせしましょう。

使い勝手の高さを考えよう!

クローゼット扉の開く方向

クローゼットの扉は標準で開く方向が決まっていますが、図面などで確認しておくと良いでしょう。

左右に扉がある場合は観音開きとなりますが、

片開きの場合は左右どちらの向きにも変更出来る場合があります。

まとめ|打ち合わせの時に見落としがちなポイント

本記事では、

実際に後悔してしまった方からの意見や口コミを参考に、
打ち合わせしたっけ…?
の声が多くあった、
気になるポイントをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?
参考になりましたでしょうか?

新築を建てる時に限らず、リフォーム時の参考にしていただければ嬉しいです。

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