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吹き抜けの10のメリットとデメリットをご説明します|体験談付き

吹き抜けへの憧れってありますよね。

吹き抜けのメリットとデメリットをご説明します。

ネットの声

天井が高くて素敵だろうなー

開放感があるし広く見えそう!

吹き抜けのメリットとデメリットが気になる!

憧れている方が多い『吹き抜け』にも、メリットとデメリットがあります。

しっかりとメリットとデメリットをわかった上で、
新築の購入や、リフォームなどをしましょう!

吹き抜けのメリットとデメリットをご説明します。

本記事を読み終えた頃には
  • 吹き抜けのメリット・デメリットがわかる
  • 吹き抜けが憧れから現実味に変わる
  • 吹き抜けの体験談を知れる

お役に立てば嬉しいです。

目次

吹き抜けのメリット

吹き抜けのメリットをまとめてみました。

メリットが5つあります!

開放感があり広く見える

メリットの1つ目は、
「お洒落な雰囲気を出せる」ことです。

吹き抜けは開放的な印象を与えます。

視界が広がり部屋も広く高く見せることができます。

家に遊びに来た人は「吹き抜けいいですねー」とだいたい言ってくれます。

自然な光が入り明るい家になる

メリットの2つ目は、
「自然な光が入り明るい家になる」ことです。

吹き抜けに窓がある場合など、
自然光が入り込み晴れた日ではとても気持ちの良い光が入ります。

天気にも左右されますが天候をより感じれますね。

空気の流れが良くなる

メリットの3つ目は、
「無雨季の流れが良くなる」ことです。

1階と2階をつなげる場所が出来るので空気の流れが良くなります。

階段とは対称な位置にあれば家全体の空気の流れを作り出すことができるでしょう。

家族のコミュニケーションが生まれる

メリットの4つ目は、
「家族のコミュニケーションが生まれる」ことです。

音が聞こえやすくなるので、
上下階の家族の声や気配を感じることがより出来るようになります。

家族の会話が増えましたよ!

お洒落でデザイン性のある家になる

メリットの5つ目は、
「お洒落でデザイン性のある家になる」ことです。

吹き抜けがある無いで、人に与える印象はとても違います。

基本的に吹き抜けがある家は少ないのでお洒落でデザイン性のある家になります。

吹き抜けのデメリット

吹き抜けのデメリットをまとめてみました。

デメリットが5つあります!

掃除ができない

デメリットの1つ目は、
「掃除ができない」ことです。

吹き抜けの上部に窓があったりすると窓を拭いたり、掃除することができません。

長いハシゴなどがあればできますが、危険などでやめた方がいいです。

掃除はいつも大変。。年に1、2回ハウスクリーニングに頼んじゃいます。

エアコンが効きづらくなる

デメリットの2つ目は、
「エアコンが効きづらくなる」ことです。

メリットで空気の流れが良くなる分、吹き抜けがある場所のエアコンの効きは悪くなります。

冷気は下に流れるので、上階の冷たい空気は下に流れ流ようになりますが、調節が難しいといえます。

照明(電球)の交換が危険

デメリットの3つ目は、
「照明(電球)の交換が危険」ことです。

吹き抜けに照明がある場合は、照明の交換や電球の交換が危険で自分でやることが危険になります。

電気屋さんにお願いすればいいことですが、やはり作業費として自分でやるよりは高くかかってしまいます。

危険な場所が増える

デメリットの4つ目は、
「危険な場所が増える」ことです。

2階から吹き抜けが見下ろせる場所にある場合は危険が伴います。

手すりなどを高くすればいいだけの話ではなく、寝ぼけていたり、酔っ払っていたりする場合にも注意が必要になります。

お子さまがいるご家庭ですと、特に安全対策は必要になります。

うちでは安全対策でネットを貼ってます。

音や匂いが伝わりやすくなる

デメリットの5つ目は、
「音や匂いが伝わりやすくなる」ことです。

音が伝わるのはデメリットでもあり、プライバシーとしては守られなくなります。

匂いも料理などの匂いが毎回上がってきてしまうとデメリットとなります。

まとめ|吹き抜けのメリットとデメリット

今回は、
吹き抜けのメリットとデメリット」についてまとめてみました。

最終的には好みの話になりますが、

個人的には、
吹き抜けは憧れます!

開放的で自然光を取り入れられるのは最高ですよね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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