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【インターホン・ドアホン取り付け】自分でDIYは資格が必要?プロの業者に頼む値段相場とネットの怪しいぼったくりを回避する「アタリ職人」の選び方を現役大工がガチ解説

目次

インターホン・ドアホン取り付け」を自分でやってみようとしたけれど、思った以上に大変で心が折れそうになっていませんか?あるいは、「プロに頼みたいけれど、ネットの怪しい業者にぼったくられたらどうしよう…」と不安で検索を繰り返していませんか?

こんにちは、はんぶん大工(@キャリア25年)です。大工としてはもちろん、実家の工務店で様々なジャンルの職人たちの「現場のリアル」を見てきた目線から言わせてもらうと、餅は餅屋、専門作業を素人がDIYして大失敗し、結局高くつくケースを数え切れないほど見てきました。

そこで今回は、「インターホン・ドアホン取り付け」を自分でやると大損する理由と、同じ職人の目線から見て「この人なら間違いない!」と確信できるアタリ業者

自分でやるのは無理?「インターホン・ドアホンの取り付け」のDIYが想像以上に大変で絶望する理由

YouTubeで交換動画を見たから、ネジを外して繋ぐだけでしょ?」と軽い気持ちでインターホン・ドアホンのDIYに挑戦しようとする人が後を絶ちません。しかし、現場を25年見続けてきた大工、そして第二種電気工事士の資格を持つ身からハッキリ言わせてもらうと、ここには素人が手を出してはいけない極めて高いハードルと、一歩間違えれば大惨事になるリスクが潜んでいます。

【時間と労力の限界】ネット動画のようにはいかない現場のリアルと「資格の壁」

まず知っておかなければならないのが、「電気工事士」の国家資格の壁です。

既存のインターホンがコンセントプラグ式ではなく、壁の内部から直接100Vの電源線を引いている「電源直結式」の場合、無資格での作業は法律で完全に禁止されています。これを知らずに「配線をちょっといじるだけだから」と作業すると、感電やショートによる火災の原因になり、非常に危険です。

また、法律をクリアできる電池式やプラグ式だったとしても、いざ古い機器を外してみると、当時の職人が開けた壁の穴が歪んでいたり、配線がガチガチに固まっていて新しい機器の枠が綺麗に収まらないケースが多発します。障害にぶつかるたびに作業がストップし、インターホンが鳴らないまま丸一日が潰れることになります。

【道具と費用の無駄】1回きりのために専用工具や材料を揃える大損リスク

DIYで綺麗に仕上げようとすると、カッターやドライバーだけでなく、配線を綺麗に隠すための配線カバー(モール)、外壁との隙間を埋める防水シリコン(コーキング剤)、それらを打ち出すコーキングガンなど、専門的な道具がいくつも必要になります。これらを1回きりの交換のためにホームセンターで買い揃えるだけでも、数千円の出費です。

さらに、門柱の形状や既存の穴のサイズが合わず、無理に押し込もうとして新品のドアホン子機を傷つけたり、壁のクロスをバリバリに破いてしまうトラブルもよくあります。結局、材料や建材を無駄にした挙げ句、最初からプロに頼むより高くつくケースが本当に多いのです。

【仕上がりの格差】プロと素人の間にある決定的な壁と失敗の代償

プロと素人の一番の差は、1年後、3年後に「壊れない施工ができているか」です。

特に雨風にさらされる屋外の子機は、適切な「防水処理(コーキング)」が必須。素人がここを適当に済ませると、台風や大雨の日に隙間から水が侵入し、内部の基盤が一発でショートして壊れます。

また、室内の配線処理も、素人がやると白い壁に黒い線がダラリと垂れ下がるような、不格好で雑な仕上がりになりがちです。毎日目にする場所だからこそ、その雑な仕上がりが住む人のストレスになり続け、最終的に「最初からプロに頼めばよかった」と激しく後悔することになります。

プロに頼んだ場合の「インターホン・ドアホンの取り付け」の具体的な作業の流れとメリット

来客の顔が見えないから最新のモニター付きに交換して防犯性を高めたい」「古くなって声が聞き取りづらいから一新したい」そんなお悩みをプロに依頼した場合の、具体的な流れと基準の価格相場を解説します。

  • ステップ1:家電量販店やネット通販でお好みの機器を購入する
    このサービスの一番のメリットは、自分が一番安いショップやネット通販で購入したインターホン(施主支給品)の設置だけを、プロに依頼できる点です。無駄な機器の中間マージンが一切かかりません。
  • ステップ2:基本料金の確認と事前相談
    プロに依頼した場合の取り付け料金の相場は、以下の通り非常に明瞭です。
    インターホン・ドアホンの取り付け相場:1台あたり ¥8,000 〜 ¥10,000
    ※新しく設置する場所の状況(既存の機器がない場所に新設する場合や、設置場所を大きく変更する場合など)によっては、壁の配線穴を隠すためのクロス張替えや追加部品が必要になることがあります。現在の設置場所の写真を事前にスマホで撮って職人に送っておくと、当日の作業が100%スムーズになります。
  • ステップ3:プロの迅速な施工と機能確認
    当日は専門の電気工事資格を持ったプロが訪問。古い機器を安全に取り外し、新しいドアホンを手際よく設置します。取り付け完了後は、実際に玄関と室内モニターを行き来して、音声や映像がクリアに作動するか、初期設定まで責任を持って完了させます。

大工目線で補足!プロに頼むべき絶大なメリット

  • 家族全員の安心を守る「鉄壁の防犯対策」がその日のうちに完成する
    1人暮らしの女性や、留守番をする小さなお子様、あるいは詐欺電話や怪しい訪問販売に狙われやすいお年寄りがいるご家庭にとって、「相手の顔を見てから対応できる」モニター付きドアホンは必須の防犯設備です。プロならスピーディーかつ確実に、その安心空間を作り上げてくれます。
  • 建物の寿命を縮めない、完璧な防水・補修処理
    プロはただ配線を繋ぐだけでなく、外壁の隙間から雨水が建物内部に染み込まないよう、完璧な防水コーキングを施します。これにより、家の土台を湿気や腐食から守り、機器自体の長持ちにも直結します。

ネットの「星1⭐️(悪い口コミ)」から学ぶ!悪徳業者やトラブルを回避する全技術

残念ながら、どんなマッチングサイトであっても、中にはプロ意識の低い「ハズレ業者」や、無資格で強引な工事をする怪しい業者が紛れ込んでいるのがこの業界の裏側です。実際の低評価口コミから、よくあるトラブルの背景とそれを100%回避する技術を暴露します。

低評価のリアルな傾向(流し込まれた星1の分析結果)

悪い評価をガチ分析すると、最悪なトラブルの要因は「無資格・技術不足による家財の損壊」「事前の説明がない不当な追加請求」「直前キャンセルや不誠実な態度」の3つに集約されます。

  • 「ブレーカーを落とさずに作業してショートさせられた」「ハンダで家財に焦げ跡をつけられた」「壁に大きな穴を開けて『古いから仕方ない』と言い訳された」:
    これらはプロとして論外の技術・モラル不足です。基本的な養生や安全確認を怠った結果、ユーザーの大切な資産を破壊しています。
  • 「エアコンの取り外しを同時に頼んだが、ガスの配線処理の説明がなく給湯器を使ったら水浸しになった。連絡しても見に来てくれない」:
    自分の不手際に対して責任を取らず、トラブル後に音信不通になる最も悪質なケースです。
  • 「配線が雑すぎて小屋のよう。金具の釘でクロスに穴が開いた」「当日になって急用のメール1本でドタキャンされた」:
    「安かろう悪かろう」を地で行くような、プロ意識がゼロの業者です。

ぼったくり・技術不足を未然に防ぐ!予約前のメッセージ活用術

これらすべての絶望的なトラブルを完全に未然に防ぐことができるのが、「くらしのマーケット」の事前メッセージ機能です。

予約リクエストを確定させる前に、以下の3つの質問を店舗チャットに送り、相手の対応を厳しく見極めてください。

  • 「今回の工事は、第二種電気工事士などのしかるべき資格を持ったプロの方が、当日直接施工に来ていただけますでしょうか?」
  • 「既存のインターホンを外した際、壁の穴のサイズが合わなかったり、配線が見えたりする場合、配線カバー(モール)や目地埋めなどの処理は基本料金内で綺麗に対応していただけますか?当日になって不透明な追加料金が発生することはありますか?」
  • 「作業中、室内のクロスや床、家財を傷つけないための養生(シートを敷くなど)はしっかり行っていただけますでしょうか?また、万が一の物損や施工不良に対するアフターサポートの体制も教えてください」

本物のアタリ職人であれば、この質問に対して「当然です、私が資格証を持参して伺います」「事前の写真確認で追加の有無を明確にします」「養生は徹底しておりますのでご安心ください」と、具体的かつ誠実に答えてくれます。ここで返事をはぐらかしたり、テンプレートの回答しか送ってこない業者はその時点で弾けばいいだけなので、職人ガチャで失敗するリスクをゼロに抑え込めます。

「星5⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(良い評価)」に見る!本当に腕が良い「アタリ職人」の特徴

一方で、圧倒的な高評価(星5)を連発している本物のプロは、同じ職人の目から見ても「これぞプロフェッショナル」と唸るほどの段取りと気配りを徹底しています。

満足度マックスのプロに共通する「段取り」と「道具への愛着」

素晴らしい評価を受けているアタリ職人たちの仕事ぶりには、明確な共通点があります。

  • 家の中に上げるからこその徹底した清潔感と礼儀:
    「時間ピッタリに到着し、爽やかで清潔感があり安心できた」「持参のスリッパを履き、工具を置く際もタオルの上に置くなど配慮が行き届いている」
  • トラブルを未然に防ぐ、プロならではの先回り提案:
    「門柱が特殊な埋め込み型で設置が難しいことを事前にチャットで教えてくれ、代替品を提案してくれたおかげでデザインを崩さずに済んだ」
  • 過去の故障原因まで見抜く圧倒的な技術力:
    「前の機器が防水処理されていなかったせいで基盤故障した可能性を見抜き、今回は丁寧に防水コーキングを施してくれた。これで将来の故障率も下がると思う」
  • 作業後の掃除と、丁寧なアフターフォロー:
    「作業は30分もかからずあっという間。終わった後のゴミも全部持ち帰り、丁寧に掃除までして、何度も使い方を教えてくれた」

大工の目線から言わせてもらうと、工具を置くときに下にタオルを敷く職人」や「頼まれていない防水コーキングをサッと施す職人」は、100%アタリです。

自分の仕事道具を大切に扱い、お客様の家を傷つけないように配慮できる職人は、すべての作業に一切の手抜きをしません。事前のチャット対応が丁寧なのも、当日の施工を完璧に終わらせるための「段取り」を頭の中で組み立てている証拠なのです。

事前に「顔」「金額」「人柄」を自分で選べるという突破口

大手量販店や一般的なクリーニング会社に頼むと、受付は丁寧でも、当日自宅のドアを開けるまで「どんな作業員が来るか」は完全にガチャ状態です。

しかし、大手量販店とは違い、「くらしのマーケット」ならこうしたアタリ職人を自分の目で指名できるという最大の突破口があります。

出店者一人ひとりの顔写真、詳しいプロフィール、これまでの経歴、そして実際にサービスを受けた地元のユーザーが生々しく書いた「本音の口コミ」をすべて比較した上で、「この人にお願いしたい!」と納得して指名予約ができるのです。だからこそ、ミスマッチが起きにくく、満足度の高い施工が実現します。

まとめ:まずはあなたの地域のプロをチェックしてみよう!

自分でやって失敗して家を傷つける前に、信頼できる地域のプロに頼むのが結局一番の近道であり、コスパもタイパも最強です。

そこで私がおすすめしているのが「くらしのマーケット」。一律のパッケージ料金ではなく、地域のプロがそれぞれの強みを活かした正直な価格で出店しています。事前に「どのサービスにいくらかかるのか」が明確にわかるので、面倒な訪問見積もりもありません。

万が一のトラブルの際も、最高1億円の損害賠償補償がついているので安心です。

自分でやって失敗したくない」「本当に信頼できる人にお願いしたい」と思ったら、まずはご自身の地域(郵便番号など)を入力して、どんなプロが登録されているか、実際の口コミをチェックすることから始めてみてくださいね!

知らなきゃ損する「おうちのお金」の話

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 当ブログでは、皆さんが愛着のあるおうちで長く、賢く暮らすためのヒントをお届けしています。

最後に、リフォームの現場を数多く見てきた僕から、
おうちに住むすべての方に絶対に知っておいてほしい「2つのお得な権利」をシェアさせてください。

実は、多くの人が気づかずに何十万円も損をしています……!

❶ いま家にある傷、タダで直せるかも?(火災保険の申請サポート)

もしあなたのおうちが「築3年以上」で、壁のシミ、雨樋の歪み、外壁のひび割れ、台風での凹みなどが一つでもあるなら、自費で直すのはちょっと待ってください。

火災保険は、火事だけでなく「雨・風・雪・台風」などの自然災害による小さな傷にも使えます。しかも、何回使っても今後の保険料は上がりません。

「自分の家の傷が対象になるか分からない…」という方は、プロの無料調査に頼むのが一番安心です。弁護士事務所監修の安心なサポートで、おうちを隅々まで診断してくれます。

完全成功報酬型(保険金が降りなければ費用は0円)なので、あなたにリスクは一切ありません。

❷ これから先の手出しを減らす(火災保険の見直し)

「うちはまだ築浅だから傷はないな」「マンション住まいだしな」という方は、毎月・毎年払っている保険料そのものを安くできるチャンスです。

保険プランを見直すだけで、補償内容はそのままに、年間の固定費をグッと抑えられるケースがたくさんあります。浮いたお金を、将来のプチリフォーム貯金に回すのが賢い選択ですよ。

形あるもの、おうちの設備はいつか必ず壊れます。高いリフォーム代を自費で払って家計を圧迫してしまう前に、使える権利は賢く使って、大切な資産を守っていきましょう!

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