リフォームやってると、たまにあります。
壁を開けたら——
👉 中にボードの端材が大量に入ってる。
今回もそのパターンでした。
壁の中にボードが…これ何?

見てくださいこれ。
・ボードの切れ端
・何枚も重なっている
・明らかに“詰め込まれている”
正直な感想👇
👉 「一体何枚入れてるんですか…」
なぜこんなことが起きる?
これは昔の現場でたまにあった話です。
・施工中に出た端材
・処分する手間
・そのまま壁の中へ
いわゆる、
👉 “その場で処理”の延長
当時はそこまで問題視されていなかったケースもあります。
これって断熱になるの?
結論👇
👉 ほぼなりません。
・隙間だらけ
・施工されていない
・性能を考えた配置ではない
むしろ、
👉 ただゴミを詰めてあるだけ
実際のデメリット
見た目は見えないですが、
・家が無駄に重くなる
・将来のリフォームで邪魔になる
・取り出す手間が発生する
今回もそうです。
👉 関係ない僕らが撤去することに…。
正直ちょっとモヤっとします(笑)
じゃあ放置でいいのか?
ケースによります。
・特に影響がない場所
・触らない部分
・見えるけど手が届かない
なら無理に触らなくてもいい場合もあります。
でも、
👉 リフォームで開けたなら基本は撤去
これが現実的です。
はんぶん大工の本音
これ、よく思います。
👉 「これ誰が片付けるの問題」
当時はよくても、
後の人が困る。
これ、現場あるあるです。
業者によって対応が分かれる
こういう細かい部分、
・そのままにする業者
・ちゃんと処理する業者
👉 差が出ます。
だからこそ、
👉 見えない部分こそ大事。
特に問題はないけどリフォームは1社で決めないことが鉄則
正直に言います。
リフォームで失敗する人の多くは、
1社だけで決めています。
でも実際は、
・同じ工事でも価格が全然違う
・提案内容に差がある
・必要ない工事を勧められることもある
こういったことは普通にあります。
だから大事なのは、
「比較すること」これだけです。
とはいえ、
「どこに頼めばいいか分からない」
「何社も探すのは正直めんどくさい」
これも本音だと思います。
そんなときは、
👉 無料で複数のリフォーム会社を比較できるサービスを使うのが一番ラクです。
・あなたの地域に対応した会社だけ紹介される
・価格や提案をまとめて比較できる
・しつこい営業を避けやすい仕組みもある
“今すぐ工事する”じゃなくてOKです。
まずは
「自分の家がどの状態か」「いくらかかるのか」
これを知るだけでも大きな差になります。
放置して悪化する前に、
一度チェックしてみてください。
まとめ
・壁の中にボード端材が入っていることがある
・昔の施工でたまに見られる
・断熱効果はほぼない
・リフォーム時には撤去が基本
・見えない部分こそ業者の差が出る
