マンションのエントランスドアの下部にある
「フランス落としの受け部分」。
ここが壊れていると、ドアの固定が甘くなり、
安全面にも影響が出てしまいます。
足も引っかかって危ないんですよね。
今回、実際にあったのが
受け部分のネジが外れていたケースです。
■一見「ビス打つだけ」…でも実際は違う
最初は正直こう思いました。
「ビス打てば終わりでしょ」
でも、やってみると違いました。
・ビス穴が効かない
・中にゴミが詰まっている可能性?
・そもそも下穴がしっかり開いていない
こういう状態だと、
ただビスを打っても固定できません。
■今回の対処方法(実際の施工)




今回は以下の方法で修理しました。
①震動ドリルで穴を調整
既存の穴が使えなかったため、
しっかり効く位置・状態に整えます。
②偏芯プラグのアンカーを使用
コンクリートやタイル部分に効かせるため、
アンカーを入れて強度を確保。
③ステンレスビスで固定
サビに強く、長持ちするステンレスを使用。
④手回しで最終締め
インパクト任せにせず、
最後は手締めで確実に固定。
■使った工具と材料
おすすめ工具や、使用した材料は 楽天ROOM へ
この組み合わせで、
しっかりとした固定が可能になります。
いい視点です。ここ入れると一気に“読者目線+収益導線”になります。
そのまま差し込める形で2項目作りました👇
■業者に頼んだらいくらくらい?
今回のような
「フランス落とし受けのビス修理」の場合、
実際の相場感はこんな感じです。
・軽作業(ビス打ち直しのみ)
👉 5,000円〜10,000円程度
・下地調整+アンカー施工あり
👉 10,000円〜20,000円程度
・出張費込みの場合
👉 プラス3,000円〜5,000円
正直、内容の割に高く感じる人も多いと思います。
ただこれは、
👉 技術料+出張費+時間代
が含まれているためです。
「ちょっとした修理なのに高い」
そう感じるのは普通ですが、
これがリアルな相場です。
■業者に頼むべきケースとは?
今回の作業はシンプルに見えますが、
実は状況によって難易度が変わります。
こんな場合は無理せず業者がおすすめです👇
・コンクリートやタイルへの施工
👉 振動ドリルが必要
・ビスが全く効かない
👉 下地処理が必要
・位置ズレや歪みがある
👉 調整が必要
・共用部分(マンション)
👉 勝手に施工NGの可能性あり
特にマンションの場合、
👉 管理規約に注意
これを無視するとトラブルになることもあります。
■はんぶん大工の本音
正直このレベルの作業でも、
・道具がない
・やり方が分からない
・失敗したくない
この3つが揃うなら、
👉 素直にプロに頼んだ方が早いです
逆に、
👉 道具も知識もあるならDIYもアリ
この判断ができるかどうかが大事です。
■今回のポイント
✔ ビスが効かない原因は「下地」
✔ ゴミ詰まりや穴不良はよくある
✔ アンカーを使うと強度が安定する
✔ ステンレスビスで耐久性アップ
■職人あるある:発言のブーメラン
ちなみに今回、
理事会で
「壊れてました」
と発言した結果、
👉 自分が直すことに
そして報酬は…
👉 なし(笑)
■まとめ
こういった細かい不具合でも、
放置するとトラブルにつながることがあります。
・ネジが効かない
・グラつく
・固定が甘い
こんな状態を見つけたら、
早めの対処が大事です。
ただし、下地や材質によっては
適切な施工が必要になるため、
不安な場合はプロに任せるのも一つの手です。
■最後にひとこと
正直に言います。
リフォームで失敗する人の多くは、
1社だけで決めています。
でも実際は、
・同じ工事でも価格が全然違う
・提案内容に差がある
・必要ない工事を勧められることもある
こういったことは普通にあります。
だから大事なのは、
「比較すること」これだけです。
とはいえ、
「どこに頼めばいいか分からない」
「何社も探すのは正直めんどくさい」
これも本音だと思います。
そんなときは、
👉 無料で複数のリフォーム会社を比較できるサービスを使うのが一番ラクです。
・あなたの地域に対応した会社だけ紹介される
・価格や提案をまとめて比較できる
・しつこい営業を避けやすい仕組みもある
“今すぐ工事する”じゃなくてOKです。
まずは
「自分の家がどの状態か」「いくらかかるのか」
これを知るだけでも大きな差になります。
放置して悪化する前に、
一度チェックしてみてください。
