これ、ちょっと珍しいです。
サッシの固定ビスが——
👉 ナット?
25年やってて初めて見ました。
正直「なんで?」ってなります。【ブログ記事】
サッシの固定がナットで珍しい施工例
現場で「ん?」ってなる瞬間があります。
今回がまさにそれ。
👉 サッシの固定がナット仕様。
見た瞬間の違和感


普通、サッシは👇
・ビスで固定
これが基本です。
というかそれ以外見たことが無かった。
でも今回——
👉 ナットで固定されている
これってアリなの?
結論から言います。
👉 構造的には問題なし。
しっかり締結されていれば、
・強度は確保できる
・固定もできる
👉 普通に機能します。
じゃあなぜナット?
正直ここは推測になりますが👇
考えられるのは、
① 後から手直しした
② ネジ頭が途中で折れた
③ナット固定が必要な事情があった
ただ一点気になるのは、
👉 かなり古そう&ホコリもある
なので、
👉 最初からこの仕様の可能性もあり
現場あるある「謎施工」
長くやってるとあります。
👉 「これ誰がどういう意図でやったの?」
今回もまさにそれ。
でも大事なのは👇
👉 機能しているかどうか
問題があるケースとの違い
注意すべきはこっち👇
・緩んでいる
・ガタついている
・サッシが動く
こういう状態なら、
👉 要補修です。
今回の結論
今回のケースは解体してわかったことだけど👇
・ガタつきなし
・固定OK
・劣化も軽微
👉 問題なし(笑)
はんぶん大工の本音
これ見たとき思いました。
👉 「初めて見たなこれ」
25年やってても、
👉 まだ初見がある
これが現場の面白さでもあり怖さでもあります。
見た目だけで判断は危険
これ、重要です。
・珍しい=ダメではない
・普通=安心でもない
👉 中身と状態が全て。
サッシにガタつきを感じたら漏水に注意。一度プロに見てもらう。
正直に言います。
リフォームで失敗する人の多くは、
1社だけで決めています。
でも実際は、
・同じ工事でも価格が全然違う
・提案内容に差がある
・必要ない工事を勧められることもある
こういったことは普通にあります。
だから大事なのは、
「比較すること」これだけです。
とはいえ、
「どこに頼めばいいか分からない」
「何社も探すのは正直めんどくさい」
これも本音だと思います。
そんなときは、
👉 無料で複数のリフォーム会社を比較できるサービスを使うのが一番ラクです。
・あなたの地域に対応した会社だけ紹介される
・価格や提案をまとめて比較できる
・しつこい営業を避けやすい仕組みもある
“今すぐ工事する”じゃなくてOKです。
まずは
「自分の家がどの状態か」「いくらかかるのか」
これを知るだけでも大きな差になります。
放置して悪化する前に、
一度チェックしてみてください。
まとめ
・サッシ固定がナット仕様は珍しい
・構造的に問題なければOK
・原因は手直しや特殊施工の可能性
・重要なのは状態の良し悪し
・不安ならプロに確認が安心
