3月の今、もう動いている人がいます。
技能試験は“材料確保”から始まります。
技能試験対策【公表問題13題】に対応
3月の今、もう動いている人がいます。
技能試験は“材料確保”から始まります。

ギボシ蝶番とはこちらのことです。
何が普通の蝶番と違うのかというと、まずは仕様が違います。

軸の上下に儀星があり、扉を90度にすると軸を抜くことができる蝶番をいいます。
簡単に言うと、ビスを抜かずに枠と扉が別々に外すことができるんですね。
丁番軸心の上下の飾り(儀星)が、橋の欄干の擬宝珠に似ていることから儀星丁番と呼ばれるようになったと言われています。
ギボシ蝶番のサイズは縦と横の長さを計ります。(以下の画像の赤線部分)

主に、102mm、127mmが使われていることが多いです。
今回、私が苦戦したのは、サイズが89mmだったということ。
当日に交換してほしいとの依頼でしたので、建築金物屋さんを3件回りました。

102mm、127mmは置いてあると言うお店もありましたが、
最近では、ほとんどの店舗では在庫していないようです。
大手のホームセンターにも在庫ありませんでした。
仕方がなくお客様に相談しネットで購入し、
後日の工事となりました。
ステンレスだと、1枚1500円〜するので、
扉2枚上下2個ずつの計4つ交換すると結構費用がかかります。
サイズの間違いがないが無いように気をつけてください。
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